STANDARD
ユーキハウスの標準仕様
ユーキハウスの標準仕様は、社内のスタッフが話し合って決めています。「会社が決めた仕様をそのまま使う」のではなく、現場を知るスタッフ一人ひとりの考えを持ち寄ってつくった仕様です。
※仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。
CONCEPT
見えなくなる場所にこそ、
手をかける。
壁の中の断熱材、床下の配管、天井裏の配線。家が完成すると、どれも目に触れなくなります。けれど、住み心地や光熱費、10年後・20年後の直しやすさを決めるのは、こうした「裏地」の部分です。
断熱・気密
壁の中の性能は、あとから変えるのが難しい部分。最初にしっかりつくります。
将来に備えた配線計画
ネット環境や家電が変わっても対応できるよう、配線の通り道を先に用意しておきます。
直しやすさ
長く手に入る部材を選び、将来の修理や交換がしやすい家にします。
01 / NETWORK
将来に備えた配線計画
(ネットワークの「裏地」)
インターネットや家電の使い方は、10年で大きく変わります。壁や天井を壊さないと変えられない配線の「通り道」を、新築のときに用意しておきます。
有線LAN(ケーブルでつなぐインターネット回線)を通せる配管ルートを、標準で壁の中に用意します。
リビング・ダイニング・キッチンから2階まで、有線でつなげるルートを確保します。
湿気がこもりやすい浴室の天井裏には、通信機器を置かない計画にしています。
情報分電盤(家じゅうの通信の配線を1か所にまとめる箱)は、必要になったときに後付けできるオプションです。
02 / DAILY
毎日の使いやすさと、
掃除のしやすさ
幅木(床と壁の境目に付ける部材)は、すっきり見える細いタイプを基本にしています。
1階に洗濯機を置く場合は、ほこりがたまりやすく断熱の弱点にもなる「洗濯パン」(洗濯機の下に置く受け皿)を設けない計画を基本にしています。2階に置く場合は、水漏れに備えて設置を検討します。
03 / LONG LIFE
長く住むための部材選び
スイッチ・コンセントや洗面化粧台などの設備は、将来の交換部品が手に入りやすい国内メーカーの製品を基本にしています。
一時的な販売品ではなく、長く供給が続く製品を選ぶことで、10年後の修理・交換をしやすくします。


